そんなわけで宣伝しちゃおうと思います。
昨年の夏前。
舞台の稽古に入る前に参加させてもらった短編作品「ゆれもせで」が
この連休に京都でイベント上映されます。
私が初めて映画で主演をやらせてもらった「屋根の上の赤い女」。
この作品の監督、岡太地さん脚本。
この作品を観て出演の声をかけてくれた川原康臣さんが監督。
ちなみに、この二人は近所で仲良し。
共演に劇団「ヨーロッパ企画」の本多力さん。
この劇団さんは私の出身校、同志社大学で発足された劇団さん。
ちなみに、私は大学では軽音サークルでした。
どーでもいい情報ですが。
そのヨーロッパ企画presentsのイベント
「ハイタウン2012」で「ゆれもせで」が上映されます。
そこに岡さんと川原さんがトークショーで出演。うらやましい。
この映画。
3月11日、地震が起こった後の東京での出来事を描いています。
撮影しながら気持ち的にはしんどいところもあったけど
撮影中に岡さんが作ってくれたご飯をみんなで食べてる時間が
たまらなく良くて癒されました。

みんなで食べるご飯は幸せで美味しいですね。
お近くの方は是非、この連休にご覧ください。
随分ブログを更新できていませんでしたね。
体をこわしていたとはいえ、ご無沙汰過ぎました。
とはいえ、愛すべきHP。
これから盛り返していきたいと思いますので
懲りずによろしくお願いいたします 。
体をこわしていると 何もする気が起こらない。
心と体は繋がっていると痛感するのですが。
逆に何かする気になってくると
それすなわち 回復の兆しと思っております。
わたしにとってそんな象徴になったスープ
それが「ごぼうのポタージュ」。

幼い頃は嫌いだったごぼう。その独特な香り。
それを適度に残しながら食べやすい味に作ってくれたスープです。
母に電話してレシピを教授してもらい
東京の私の小さな城でも再現できました。
【材料】(2人分)
・ごぼう 1/2本
・米 大さじ1
・水 1カップ
・コンソメの素 1個(固形)
・牛乳(豆乳) 1カップ
・塩・こしょう 適量
①ごぼうを薄く斜め切りにして、酢水につけてアクを取る。米は軽く洗っておく。
②熱した鍋に油を引いて①を軽く炒める。
③②に水・コンソメ・米を入れて、沸騰させたら蓋をして弱火で15〜20分。
④米が柔らかくなったら火を止め、あら熱が取れたらミキサーに移し
なめらかになるまで撹拌する。
⑤鍋に戻して牛乳を加え、火にかける。塩・こしょうで味を調える。
すみません。
一丁前にレシピなんざ書いてみました。
母いわく
「米でとろみ出すのがポイントなんよ」
だそうで。
何より美味しくて体にいいなんて最高でしょ。
母親は凄いのです。そして私はこのスープが大好物。
ありがたいなーと
久々に自分で作ったスープをいただきながら思ったわけです。
めでたいヤツです。

また作ろう。元気になってきた。